【英語学習のコツ3選】英語を学ぶモチベーション

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今回は英語を学習するモチベーションを維持するために必要な要素を3つご紹介いたします。
結論から言うと以下の3つになります。


1 英語を学びたいと思う理由があること
2 目標設定が明確であること
3 自分の成長を可視化して、確認できること

どうしても英語を学習しようと思いつつも、途中で断念してしまう人を何人も見てきました。

言語習得には時間がかかります。

その中で、「モチベーションの維持」が鍵になってくるでしょう。

今や英語は必須のスキルとも言われている時代の中で、TOEIC・TOEFLのスコアやSpeaking力があれば仕事や海外生活も可能になります。

日本人のほとんどの人が「英語を話せるようになりたい」と思っていいてもなかなか継続できない理由を中心に、詳しく解説していきます。

英語を学びたいと思う理由があること

私たちが考える最大のモチベーションを左右するのは「英語学習の理由」であると考えております。

「楽しい」

「海外旅行で使えるようになりたい」

「仕事で使いたい」

などの自分なりの理由があることが一番必要です。

どんな小さな理由でさえ、時間のかかる言語学習の支えになってくれることは間違いありません。英語学習をスタートする前に必ず「自分なりの理由」を探しましょう。

試しに、Gogleで「仕事」と検索してみてください。

その後Gogleで同様に「Job」と検索してみください。

【日本語で「仕事」と検索した場合】約 985,000,000 件
【 英語で「仕事」と検索した場合】約 4,150,000,000 件 

これが何を意味しているか分かりますか?

情報量の差、なんです。

英語がわかれば、世界中の情報が手に入ります。

これは簡単な例えの話でしたが、日頃から英語に関するアンテナを張っていたら、学習する理由も見えてくるかもしれませんね。

目標設定が明確であること

英語学習の理由を見つけた次に決めることは

「短期的な目標」と「長期的な目標」です。

「短期的な目標」の例として、1週間・1ヶ月単位の小さい目標をしっかり作成すること。

「長期的な目標」の例としては、3ヶ月後などのTOEICの目標スコアや決めた問題集を終わらせるなどの目標です。

ここで大切なのは「具体的な数値」や「結果」が見える目標設定をすること。

絶対に結果・数値から逃げてしまってはいけません。

自分の成長を可視化して、確認できること

最後の成長・成長過程を可視化すること、これも大切な要素になってきます。

人は自分が成長するときにもっと頑張ろうという気になります。

数字は人のモチベーションを左右する最も重要な要素です。

ただ、なかなか数字に結果が現れるまでには時間がかかります。そういう時は、英語を学習しようと決めた理由を思い出してください。

アウトプットの場所もあるといいと思います。
町田・相模原エリアであれば、カフェ英会話で多国籍出身のPartnerの先生たちと英会話をすることで気分転換にもなると思います。

それではカフェ英会話でまたお会いしましょう♪


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